13年以上勤めた会社を辞めました。
理由はいわゆる「Uターン」です。
新卒で就職した時は、地元を離れ、東京で働くことに何の違和感も
なく、むしろ大都会に行くことに憧れ、速攻、上京しました。
いやぁ、東京での新生活、刺激ありました。。。
日本の中心で働き、遊び、何か毎日が楽しかった。
しかし、30才を過ぎ、地元で嫁さんをもらい、
子宝にも恵まれ、幸せ絶頂であるはずが。。。
いかんせん、仕事は東京。ずっと単身赴任の状態が続きました。
週末になるたび、東京〜福岡を往復する日々。
平日は家族に触れ合うこともできず、悶々としてました。
そして、35才の時、転職を決意。
「エンジニア転職」
よく聞く言葉です。
そう、エンジニアは手に職をつけています。
だから、その気になればいくらでも仕事あります。
35才の私が、福岡で探しても、比較的スムーズに転職できました。
だから東京であれば、腐るほど求人はあります。
ひとつの会社で不満を募らせて働くよりは、
より条件のいい会社へ転職したほうが、SEとしてのキャリアを
形成していくには全然いいと思います。
もっとも私の場合は、「地元でSEとして働く」ことが
転職の絶対条件であり、充分条件でした。
そして今の会社へ転職。
年収は下がりましたが、家族と暮らせる毎日に満足してます。

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