2008年02月01日

品質を左右する単体テスト

システムの重要な要素として、「品質」があります。

もちろん高品質なシステムにしないといけないのですが、
この意識がなかなかエンジニアには定着しない。
というか、実感が沸かないとでもいいましょうか。

この原因は、現場を知らないエンジニアが多すぎることがあると思います。

プログラムバグによって、ユーザーに怒鳴られたり、謝罪した経験が
ないと、どうしてもぬるま湯になってしまい、その結果
平気でバグを仕込んでしまう。

PMだから、SEだから現場を見て、プログラマは見なくて良いという
風潮がありますが、それは間違ってると思います。

プロジェクトにおける役回りがなんであれ、目的は皆一緒。
だから、皆現場を見て、ユーザーがどんな環境で、どういう風に
システムを使うのかを見ておく必要があります。

そうすることによって、ユーザーがシステムを使う姿が想像でき、
自ずと緊張感も生まれ、品質向上につながると考えます。


バグは発見されるのが後になればなるほど、影響が大きくなることを
皆が認識し、品質向上に努めるべきだと。


皆さんはどう思われますか?
【SEのシステム開発現場の最新記事】
posted by ジャッキー at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | SEのシステム開発現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/81829478

この記事へのトラックバック